雨の普天満宮へ。楽しみにしていた洞穴参拝
沖縄の神社巡り、琉球八社シリーズ。
今回向かったのは、宜野湾市に鎮座する【普天満宮】です。
那覇バスターミナルから路線バスに乗って向かいましたが、到着する頃には雨が本格的に降り始めました。
境内に入ると、雨に濡れた赤瓦の立派な社殿。
「晴れていたら、もっと鮮やかできれいなんだろうな」と思いながらも、しっとりとした雨の日の雰囲気も印象に残りました。
そして今回、一番楽しみにしていたのが本殿の裏にある洞穴と奥宮です。

普天満宮とは|宜野湾市に鎮座する琉球八社
普天満宮は、沖縄県宜野湾市普天間に鎮座する琉球八社のひとつです。
大きな特徴は、本殿の裏に自然の洞穴があり、その中に奥宮が祀られていること。
これまで訪れた琉球八社とは、また少し違った参拝を楽しめる神社です。
普天満宮の場所はこちらです。
📍沖縄県宜野湾市普天間1丁目27−10
🚌今回は那覇バスターミナルから路線バスで向かいました。
鳥居をくぐり、本殿へ
鳥居をくぐったら、まずは手水舎で手を清めます。

そこから本殿へ向かうと、印象的だったのが左右一対の龍。
一般的な神社で見かける狛犬の代わりに、龍がこちらを向いて参拝者を迎えているようでした。


赤瓦や龍の姿を見ていると、「沖縄の神社に来たんだな」と感じます。
その奥にあるのが、赤瓦の大きな屋根が印象的な普天満宮の本殿。

雨音を聞きながら、まずはこちらで静かにお参りしました。
本殿の左側から、楽しみにしていた奥宮へ
本殿で参拝したあとは、今回一番楽しみにしていた奥宮へ。
本殿に向かって左側へ進むと、奥宮への洞穴参拝の案内があります。

まず受付で名前を書き、待合所で案内の時間になるまで待ちます。
順番が来ると、本殿左側の通路から裏へ進み、いよいよ普天満宮洞穴へ。

本殿参拝のあと、左側から奥宮の洞穴へ向かいます写真には残せなかった洞穴|思ったより広かった!
私が参拝した際は、洞穴の中は撮影禁止でした。
そのため内部の写真はありません。
でも実際に入ってみて最初に感じたのは、
「思っていたより広い!」
ということ。
外から見ただけでは想像できない空間が、本殿の裏側に広がっていました。
自然の岩に囲まれた洞穴の中に奥宮が祀られていて、本殿での参拝とはまったく違う雰囲気です。
写真を撮れなかったのは少し残念でしたが、その分、自分の目で見た景色が強く記憶に残りました。
普天満宮を訪れる前から楽しみにしていた洞穴。
実際に入ってみても、とても厳かで印象的な場所でした。
御朱印と授与所
奥宮参拝を終えたあとは、境内の御朱印授与所へ。

大きく「御朱印」と書かれた幕が目印。窓口が閉まっている場合は、向かって右側の入口から建物内へ入ります大きく「御朱印」と書かれた幕を見つけて、
「ここで御朱印がもらえるんだ」と思いながら窓口へ向かいました。
ところが近づいてみると、
「あれ?閉じてる!」
と一瞬ちょっと焦りました。
でも、よく見ると向かって右側に建物の中へ入る扉があり、そこから中へ入ると御朱印をいただくことができました。
初めて訪れると少し迷うかもしれませんが、窓口が閉まっていても慌てず、右側の入口を確認してみてください。
本殿と洞穴の奥宮を参拝したあとにいただいた御朱印は、今回の神社巡りの良い記念になりました。
雨の日だからこそ記憶に残った普天満宮
今回は、宜野湾市に鎮座する琉球八社のひとつ、普天満宮を訪れました。
雨の中での参拝でしたが、濡れた赤瓦の本殿や、こちらを向く左右一対の龍など、沖縄らしい景色が印象に残りました。
そして何より楽しみにしていたのが、本殿の裏にある洞穴の奥宮。
写真には残せませんでしたが、想像していたより広い洞穴と、その中に祀られた奥宮は、これまでの琉球八社巡りとはまた違った体験でした。
写真では伝えきれないからこそ、実際に訪れて自分の目で見てほしい場所。
普天満宮を訪れるなら、本殿だけでなく、ぜひ洞穴の奥宮まで参拝してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます
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最近は、Instagramで旅の写真を発信しているAoiさんともコラボしながら、神社巡りだけでなく、飛行機旅や旅先で出会った景色も記録しています。
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これからも、旅先で感じたことや、その場所ならではの空気を大切にしながら、皆さんにわかりやすくお届けしていきます。
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