エアバスA350-1000(A351)はやっぱりこの路線!JALプレミアムエコノミーで行くニューヨーク【JL006便搭乗記】

搭乗記
JALの長距離国際線の主力機エアバスA350-1000

機内食と軽食の流れが想像以上だった!

JALの国際線A350-1000(A351)

今回搭乗したのは、
日本航空(JAL)JL006便
羽田発ニューヨーク(JFK)行きの長距離路線です。

機材は、JALの国際線フラッグシップとも言えるエアバス A350-1000(A351)

A350-1000は、静粛性や客室設計の完成度が高く、
「長時間をどう快適に過ごすか」を前提に設計された機材。
飛行機ファンの間でも注目度が高く、この機材に乗るために路線を選ぶ人も少なくありません。

今回はそのA350-1000で、プレミアムエコノミーを利用しました。

着席してまず感じた、A350-1000らしい余裕

プレミアムエコノミーの最前列は足元もより広々としている

座席に座って最初に感じたのは、足元のスペースと空間の余裕。

プレミアムエコノミーなので、「エコノミーより少し広い」ことは想像していましたが、
実際に足を伸ばしてみると、長距離路線でも無理なく過ごせそうだなと感じられる余裕がありました。

モニターに表示される座席案内や操作説明も分かりやすく、このあたりも「長時間フライト前提」で設計されている印象。

A350-1000という機材の安心感が、着席した瞬間から自然と伝わってきました。

長距離フライトの快適さを左右する「食事の流れ」

長距離路線では、座席の広さや静かさと同じくらい大切なのが、
「食事や軽食の“出し方」だと思っています。

いつ、どんな内容が出てくるのか。この流れひとつで、フライト全体の印象が大きく変わります。

食事前のドリンクサービス

食事前のドリンクサービスで提供されたスパークリングワイン

搭乗後しばらくして提供されたのが、最初のドリンクサービス。
長距離路線ということもあり、出発して早いタイミングで用意されるのはうれしいポイントです。

ソフトドリンクに加えて、アルコール類も用意されており、
中でも印象的だったのが、スパークリングワインが選べたこと。

他社の長距離路線では、食事前はビールやソフトドリンク中心になることも少なくありませんが、
日本航空では、フライトの始まりから気分を高めてくれるような選択肢が用意されていました。

この一杯があるだけで、「これから長距離フライトが始まるんだな」という高揚感が生まれ、
エコノミーよりランクアップされたプレミアムエコノミーらしい、余裕のあるスタートを感じられます。

フライト序盤|がっつり機内食で安心感をつくる

最初に提供された機内食

フライト序盤に提供されたのは、しっかりボリュームのあるメインの機内食

日本食を中心に、サラダやデザートまで揃った内容で、「最初かしっかりと食事をさせてくれる」サービス内容です。

長距離路線では、最初の食事が軽めだと後半で空腹を感じやすくなりますが、
この時点でしっかり満たされることで、この先のフライトを安心して過ごせると感じました。

食後のデザートのハーゲンダッツはなぜかうれしくなる

さらに食後のデザートとして提供されるハーゲンダッツはやはり大人気
機内でこのアイスが出てくると、少し高級感を感じられるのも正直なところです。

中盤|小腹がすいた頃に出てくる間食サービス

メインの機内食のあと、
しばらく時間が経ったタイミングで提供されるのが間食。

小腹がすいた時にお願いできるスナック

パンや軽めのフードなど、量は控えめですが、ちょうど小腹を満たすのにぴったり。

「お腹が空いたらどうしよう」と思う前に、自然な流れでお声がけいただけるのが印象的でした。

塩パンにたまごサラダを合わせたものや、甘さ控えめのローフケーキなど、
食事と食事の“間”にちょうどいい種類が用意されています。

大人気の「うどんでスカイ」

さらに、「うどんですかい」は 日本航空 の「オリジナルカップうどん」として知られ、
機内でも楽しみにしている方が多い定番の人気メニュー。

こうした選択肢があることで、長距離フライト中でも、無理なく自分のペースで食事を楽しめるのが印象的でした。

到着前|もう一度軽食がある長距離設計

到着前の軽食サービス

さらに印象に残ったのが、到着前の軽食サービス

すでにメインの食事と間食を終えたあとでも、到着前にもう一度、軽食が提供されました。

今回のフライトを振り返ると、

  • フライト序盤:がっつり機内食
  • 中盤:小腹がすいたときの間食
  • 到着前:もう一度軽食

という流れ。

長距離路線でも、
「空腹を我慢する時間」がほとんどなく、自分のペースで過ごせる設計だと感じました。

ニューヨークだけじゃない。ヨーロッパ路線にもおすすめ

今回はニューヨーク線での搭乗でしたが、
この体験を通して感じたのは、
A350-1000(A351)×プレミアムエコノミーは長距離路線でこそ真価を発揮するということ。

ロンドンやパリといったヨーロッパ路線でも、同じように高い満足感が得られるはずです。

まとめ|A350-1000で飛ぶ長距離路線は「サービス」が違う

JAL JL006便、A350-1000(A351)でのフライトは、機材の良さだけでなく、
食事と軽食の流れまで含めて完成度の高い長距離路線でした。

戻りのニューヨークから羽田便の機内食
戻りのニューヨークから羽田便のスナック

最初にしっかり食べ、途中で間食があり、到着前にも軽食がある。

そして長距離用に投入された最新鋭機はシートのピッチも広く、疲れが軽減される。

この構成こそが、JALのA350-1000で飛ぶ価値だと感じた搭乗体験でした。

さいごに|この記事を読んでいただき、ありがとうございます

このブログは、
「たから」と「ひより」が旅の記録をもとに作成しています。

実際に見て、乗って、食べて感じたことを大切にしながら、
旅や飛行機の時間が、少しでも楽しくなるような記録を
これからも残していけたらと思っています。

同じように空の旅が好きな皆さんにとって、
この体験記が、次のフライトを選ぶヒントになればうれしいです。

これからも、
実際に乗って感じたフライトの記録を、ひとつずつ残していく予定です。

よければ、ほかの記事ものぞいてみてください。

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