ボーイングB777-200型機(B772)のお勧め座席はやっぱりこの席!新型シートも紹介~ANA国内線~

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ANAの国内線で現存して就航している大型機のボーイング777-200(B772)型機と言えば、ボーイング787(B787)より大きくて優雅で、航空ファンも多い機体ですよね!

そしてこのボーイング777-200(B772)はスターウオーズジェットや鬼滅の刃ジェットの特別塗装機に使われていたりと、国内線の長距離路線で大活躍している機体になります。

ボーイング777-200(B772)長年の主力機であったため、座席はちょっと古さが隠せませんでしたが、現在は新型シートに改修を進めており、改修後の機材に乗ると国際線?と思う程に綺麗に変身してます(笑)

そこで今回は新型シートの紹介とボーイング777-200(B772)のお勧め座席を紹介します!

新型シート

新型シートには大型画面のシートモニターが設置されており、オンデマンドで映画やドラマ、音楽からjj情報番組まで見たい放題!主に長距離路線に投入されていますので、映画を1本見ることが出来ます。

そして、フライトマップが今流行りの3Dマップで飛行機が飛んでいる位置が3次元で見ることも出来ますし、操縦席から見た景色などのシュミレーションマップを見ることも出来ます。

面白くて画面をタップしていると、あっという間に目的地に着いてしまうことも!

他にも、USBポートが画面下にあり、通常の電源も足元についていたりと、これまでのように電源あるかなと心配することはなくなりました!

そしてテーブルもしっかりしていて、斜めに傾くことなどがなく、コップ入れも付いているので多少の揺れでもお茶などがこぼれずに安心です。

そしてシートも少し硬めで身体が深く沈まない分、腰にも負担がかからず、座り心地も各段に良くなったと思います。

おすすめ座席

そして恒例のお勧め座席ですが、やはり足元が広い座席か、後ろに座席が心置きなく倒せるシートになりますが、ボーイング777-200(B772)においては後ろに座席が心置きなく倒せるシートが良いと個人的には思います。

と言うのも、ボーイング777-200(B772)の足元が広い座席は、窓がないシートが多いのと、翼の上に配置されており、外の景色を見たり、写真を撮ったりすることがちょっと難しいです。

と言うことで、ボーイング777-200(B772)に乗る際には、最後尾の座席が心置きなく倒せる座席の窓側をしてするようにしてます。

以前は最後尾は揺れるからと避ける人が多かったのですが、最近はゆったりとできる最後尾の座席を指定する人が増えてきて、すぐに埋まる傾向にあります。

特別な席

そしてもう一つ、ボーイング777-200(B772)の普通席には特別な席があります。この席は本当に取り合いになります。その座席は、最後尾の方にある「二人掛けシート」になります!※上記の写真が最後尾の二人掛けシートかつ座席が心置きなく倒せるシートになります。

ご存じの方も多いいですが、大型機は最後尾になるほど期待が狭くなりますので、座席数もその分減ってくるのですが、大型機のB787の場合は最後尾の2列が2-3-2の配置になっていて、二人で座れるシートが2列あります。

ところがなんと、ボーイング777-200(B772)は最後尾の5列が2-4-2の配列で、二人掛けシートがB787より倍以上配置されており、お二人で座りたい方にはぴったりです!

ただし、この席は人気で、すぐに埋まる傾向がありますので、飛行機を予約したら、二人で座りたい方は、この座席が空いているか直ぐに確かめてみて下さいね!

最後に

今回は、ボーイング777-200(B772)の座席について紹介をしましたが、これまでにもANA中心ですが他の機種のお勧め座席を紹介してますので、よろしければ他のブログもご覧ください!

これからも、飛行機シリーズだけでなく、休みがなかなか取れない方向けの週末だけを使った「週末旅行」シリーズを展開していく予定です!是非そちらもご覧ください!

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