【Peach搭乗記】チェックインの流れや乗り心地を実体験で紹介|LCCって実際どう?

搭乗記

今回はLCCのピーチ(Peach)に久しぶりに乗ってきましたので、最近のピーチの乗り心地やチェックインの流れなどをレポートします。

Peachに久しぶりに乗ってみた感想

今回搭乗した区間は、関西空港から新潟空港です。

ピーチのスペシャルセールで4,000円台で売り出されていたので、これまで行ったことがなかったことも重なって、思わず予約してしまいました。

関西空港では、ピーチは第2ターミナル(T2)からの出発となります。以前は国内線と国際線が同じ建屋を使っていて少し狭い印象もありましたが、現在は国際線に新しい建屋ができ、以前からあった建屋は国内線専用となったため、広々としていて快適でした。

新しい国際線専用ターミナル

関西空港第2ターミナルでのチェックインと手続き

早速、チェックイン!自動チェックイン機で携帯や用紙のバーコードをかざすだけで簡単に完了!

手荷物は7kgまでは機内に持ち込めますが、超えた場合はセール航空券だと有料で預けることになります。
手荷物料金は、航空券の価格と比べると少し割高に感じました。

受託手荷物の料金は路線によって異なるので、参考までにリンクを貼っておきます。
ピーチの受託手荷物手数料 ▶ 手数料

荷物を預けて手荷物検査を済ませ、出発待合へ向かうと、以前と比べてかなり綺麗になっていました。
PC作業ができそうなテーブルや、充電用のコンセントもあり、設備は以前より充実していた印象です。

Peachの機内と座席の印象

搭乗時間が近づくと、通路を抜けて地上を歩き、飛行機へ向かいます。
第2ターミナルは平屋建てなので、地上を歩いて直接飛行機へ向かうタラップ搭乗になります。飛行機を間近に見られるので、飛行機好きにはたまらないポイントですね。

タラップを登って機内へ入ると、機内は白基調のデザインでスッキリとまとめられており、明るく清潔感のある印象でした。
以前に乗ったときと比べても、かなり雰囲気が良くなっているように感じました。

座席も革張り仕様で座り心地は悪くなく、シートピッチ(座席の前後間隔)は71センチで、他の国内LCCと同じくらいです。
ただ、背もたれは半リクライニングに設定されており、圧迫感もやわらいでいて、実際に座ってみると乗り心地は思ったより快適でした。

Peachの乗り心地はどうだった?

国内移動で1時間から2時間ほどのフライトであれば、Peachでも十分快適に乗れると感じました。

LCCだからといって構えすぎる必要はなく、実際に利用してみると不便さはそこまで感じませんでした。
特に、北海道や沖縄などの観光地へ向かうときにバーゲンセールをうまく活用できれば、かなりお得に移動できるのは大きな魅力だと思います。

旅行の際は、一度Peachを利用して、航空券代を抑えた分を現地での食事や観光に使ってみるのも楽しいかもしれませんね。

皆さんの旅が良いものになりますように。

さいごに|この記事を読んでいただき、ありがとうございます

このブログは、たからとひよりが実体験をもとに共同で作成しています。
これからも飛行機の乗り心地や空港での体験を、わかりやすく丁寧にお届けしていきます。

関連記事 ▶︎スカイマークSKYMARKの「ピカチュウジェット」搭乗記!【神戸空港➢奄美大島】

コメント

タイトルとURLをコピーしました